●スペインからの手紙
タイトル書いたら恥ずかしくなってしまった。「カナダからの手紙」とかぶってるじゃん。「らぶれた~・ふろ~む・かな~だ~」じゃん。平尾昌晃じゃん。チャリティーゴルフじゃん。
と、まあ、相変わらずくだらない前振りで、すみません。
今日紹介するのは、(現状)スペインに単身赴任しているパパから娘へのお手紙のお話。
このパパ、1歳の誕生日、2歳の誕生日どころか、ご家族となかなか一緒にいることができなかったそうです(娘さんが生まれてから2年間で、一緒に生活できてるのって2/3程度だそうです)。確かに会社勤めは厳しいですよね・・・(そんなパパを理解しているママもご立派!)。
けど、必ず誕生日の前日(バースデーイヴ)に娘さん宛にお手紙を送ってくる。
良いパパですね。なんか、じ~んときました。
以下は、ママのブログから引用
この手紙というのが将来字が読めるようになった娘にあてた内容で、便箋2枚にわたる長い手紙でした。
またまた~なんて軽い気持ちで読み進むと、それはとても心のこもったいい手紙で、早い話が私が読みながら泣いてしまいました。
やるじゃん!そしてごめんね!ベタだなとか思って!
大切にとっておいていつの日か娘に渡したいと思います。
どんな内容のお手紙でしょうね?私もとても気になります(笑)。
お誕生日にもらう手紙・・・嬉しいですよね。距離があるとなおさらかもしれません。
早くスペインの澄んだ青い空の下、家族みんなで生活できると良いですね!
来年のスペイン(?)でのバースデーイヴ話を楽しみにしています(軽くプレッシャーを)。



